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yurunichi77の日記

気弱な舞台、アニメオタクの日常です。

アイドルの本音

私はいつも俳優、アイドルのイベントに参加する時、もの凄く悩む。

イベント代や交通費の心配ではない。

相手(アイドル、俳優)が不快ではないのかと思う心配だ。

 

グループやイベントの内容によるが、会場を貸しきってのトーク会などはこちらも気楽にいけるが、CDを買うと握手や枚数によったらツーショット撮影もある。

一度サイン会に参加するときも「何話そう…ていうか疲れてるのに私みたいなブスが参加して相手に気を使わせないか…」と闇ループに突入し、写真集は欲しいから買うけどイベント参加券が欲しいが欲しくないというこじれた思考でグルグルしていた。

 

本当イベント参加時だけでも良いから顔面石原さとみにしてくれ。

でも、出来るだけ大人しく綺麗な格好でいくから憧れの人を近くでお目にかかりたい。

そう思って当日までに美容院洋服化粧をオタクにとってカンスト状態で参加させて貰っていた。

 

未だに応援してるグループのサイン会、イベント情報を見る度に私が行っても良いんだろうか。

ライブ後やトークイベント後なんか疲れてるだろうし、隣に立つ勇気無いなぁなんて思って行きたくてもスルーしたイベントはいくつもある。

 

せめて私が普通の女の子くらい可愛かったら良かったのに。

相手もアイドル、俳優でも人間なんだから可愛い子の方が良いだろうなぁなんて思いながらも

相手側の本音なんか聞く機会などもなく(言いたくても言えないもんね。)仕事だと思って割り切ってくれてるかななんて、ちょっと思ってた。

 

しかし、ついに相手側の本音が暴露された。

実名を出すのはよくないので、軽くボカすが、お隣の国のアイドルの男の子が自分のファンに対しての暴言の音源が流失した。

内容としては俺のファンに好きだとか言われるのが気持ち悪い。

ライブ後数百人のファンとハイタッチして握手してさぁ。まじでやってられない。という内容だった。

 

コレはキタ。

別にKPOPファンではないが、一ファンとしてこの内容はキタ。

この男の子は私が普段思っている不安をそのまま不快に感じ嫌がっていたのだ。

アア…やっぱり…思ってた通りだ。

 

その人のことは事件をきっかけに知ったのだが握手会の時の写真なんかファンと目を合わせてしっかり微笑んでいてくれていたのだ。

普段は丁寧な対応をしてくれていたとの現地のファンの声もあり、嫌でも表面上は仕事をまっとうしていたのだ。

 

これは私が行った俳優やアイドルの子も凄く丁寧に対応してくれた。

でも内心は??????

勝手に不安に思い疑うなんて最低だが、彼らには仕事とファンが必要なのだ。

嫌でも仕事ならやるよね…さすがプロだ。と関心しつつ、もうオタクには接触イベントには行かないほうがいいのかもな〜(夢を見れるタイプでもないし)

 

今日も又こじれたオタクは彼らを応援しつつ相手側の負担にならなきゃ良いなぁと思うのであった。